マリンエア
神戸市沖の海上空港
2006年2月16日開港の神戸空港の愛称がマリンエアです。
マリンエアとは
マリンエアとは、神戸市沖にある海上空港、神戸空港の愛称です。 地方自治体(神戸市)の管理する第三種空港です。 空港コードはUKBです。(KOB、KBE は既に使われています。) 空港島の面積は約272haで、滑走路は長さ2500mが一本あります。
海上空港ですが、24時間空港ではありません。 発着は午前7時〜午後10時までとなっています。
マリンエアは、2006年2月16日(木)に開港する予定です。 年間400万人の利用を見込んでいます。
マリンエアへのアクセス
マリンエアは、神戸の中心地三ノ宮から約8km南に位置します。 三ノ宮から 新交通ポートライナー に乗車すると約18分で神戸空港に到着します。 中部国際空港 と同じく、駅とターミナルが直結しているので便利です。
空港島には、搭乗者が利用できる駐車場750台を設置しています。 開港から2年間は24時間まで無料で利用できます。(24時間を越えたら1日1000円。)
就航路線
就航が決定しているのは、 羽田便の他、新千歳便、仙台便、新潟便、熊本便、鹿児島便、那覇便です。 開港前の現時点では、便数や出発時刻は決定していません。
新幹線と競争する神戸羽田便がおそらく中心となるでしょう。 神戸羽田便は、スカイマーク、ANA、JALの三社が就航を表明しています。
将来的には分かりませんが、現時点では国際便の離発着は予定されていません。