神戸ルミナリエ

光の芸術で震災鎮魂

毎年12月に開催される光の祭典ルミナリエは、 神戸市の震災復興のシンボルです。

ルミナリエとは

ルミナリエとは、電球の光を利用した芸術で、 イタリア語で電飾を意味します。 使われている電球は20万個に及ぶそうです。 1995年1月17日早朝に発生した阪神大震災の犠牲者の霊を慰めるため、 また震災からの復興のシンボルとして、 1995年12月に開催されました。

1995年以降も、毎年12月頃に開催されています。 2005年は、12月9日〜12月22日までの開催となっています。 点灯時間は18時〜22時頃ですが、日によって異なります。 詳しくは 神戸ルミナリエ公式サイトをごらんください。

ルミナリエに参加するには

会場への入場は無料です。 混雑時には入場制限が実施される可能性があります。 会場は一方通行となっています。 元町駅方面から入場し、三ノ宮駅方面へ退場するように定められています。 混乱や事故防止のため、必ず順路を守るようにしてください。

ルミナリエ会場へのアクセス

神戸市役所の南側の東遊園地がメイン会場となっていますが、 アーチのある回廊は元町駅、大丸方面からの一方通行となっています。 このため、JR元町駅または阪神元町駅が便利です。 三ノ宮駅からだと、やや遠回り(徒歩で15分程度)になります。

ルミナリエ開催時には、会場周辺は交通規制が行われます。 公共交通機関を利用するようにしてください。

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